アメリカの収納雑誌

友達がアメリカ土産にくれた、スーパーのレジ横で売ってた収納雑誌。

 

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子供の成長に合わせていれる物が変わる収納用品

赤ちゃん用に買ったおもちゃいれが、ティーンになるまで4段階に変化する様子が紹介されてた。
 
最初はぬいぐるみ。
次が幼稚園児用の積み木などのおもちゃ。
次は低学年用の、遊びながら勉強するおもちゃ。
最後はノートやプリント類だけになっている。
 
 
お客様のお宅でも、長年愛用されている家具があると、今使っていなくても、それをなんとか活用出来るようにしたくなる。
大抵そういう家具はしっかりしたつくりで、最近になって仲間入りした安い家具よりも存在感も安定感もあって良いから。
 
せっかくの味のでてきた家具を、子供が大きくなったから即処分するのではなく、後から増えた細々した物を見直して、量を調整するほうが、部屋も家具もパッと生き返るように使いやすくなる。細々した物を見直すのは、確かにちょっと面倒でしょうけどね。(^_^;)
 
 

カラフルだけど、統一感は外さない

割りとシックな大人っぽいインテリアが多く紹介されてるけど、中には原色パキーっとしたカラフルな部屋も。
 
でも、使われている色はせいぜい3色みたい。色数が増えるとまとまりがなくなって、ごちゃついて見えるので、何かを買い足す時には、面白くないなぁと思いながらも、色を制限するとまとまりますよ。
 
 

物の量が全体の鍵を握る

片付けやすくて、探しやすくて、元に戻しやすい部屋…その鍵のすべては、物の量です!
 
収納スペースに対して、余裕で手を挟める程の隙間を残す。そして、自分が覚えていられるだけの物の量にコントロールする。この2点さえ狂わなければ、物に振り回されることが激減します。
 
収納雑誌の中の部屋の物の少なさと言ったら!普通の家庭でここまで物をそぎ落とすのはなかなか勇気がいりますよ。笑
 
この雑誌を見ていてアメリカっぽさを感じるのは、どの部屋もやたらドデカイところですが、それにしても、すっかすかのショールームみたいな配置をしています。
 
 
自分の家が狭いのよ~と、お嘆きの方がいらしたら、試しに、その狭さに合った物量にしてみるのは、どうでしょうか?物が少ないのって、気分がラクですよ~。
 
欲しいか欲しくないかという物欲じゃなくて、無くても困らない物という判断で物を取り除いていくと、意外と減ります。興味が湧いたら、お試しください。
♪(´ε` )
 
 
ちなみに私の実家にある使い道のない古い物は…クマの木彫りと、アイヌ民族の木彫りの盾…家族が北海道出身なもので。それらは飾り物として階段に鎮座してます。
 
それと私が赤ん坊の時に座っていたダイニング用の椅子。今では風呂にはいる時に着替えを置く一次置きの棚として、一生、捨てられることの無い地位を我が家で確保してます。笑
 
たまに試しに座ってみるけど、椅子が壊れそう。