ネタバレなし|プラチナデータ

映画だ!

毎月1日は映画デー、なので映画を。

見たかったよー。プラチナデータ

でも嵐のニノファンではありません。
東野圭吾ファンでもありません。
オッサンのファンです。

 

オッサンとは、もちろんトヨエツです。気づいたら、青い鳥の車掌さんは、かなりのオッサンになっていました。
 
公開前に映画雑誌を眺めていたら、この映画のプロデューサーは「犯人に告ぐ」の方だと知りました。トヨエツファンならその情報を無視するわけにはいかない。巻島という刑事役がかっこよすぎたあのWOWOW作品です。あれは画像の暗さがかっこよかった!
 
 

犯人に告ぐ…今夜は震えて眠れ

 
キャァー!悶絶!信長さまぁ~♡ このセリフ聞きたさに何度DVDを再生したか。…しかし鼻息荒すぎだろうと自分でも思う。
 
 
そんなプロデューサーとトヨエツが再び組んでるので、冒頭からしばし懐かしく感じる映像。真相は「犯人に告ぐ」DVDでお確かめください。
 
 
犯人に告ぐ [DVD]

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今作の決めゼリフはなんだ?

 
主演はニノだと分かりつつも、何処かにトヨエツの決めゼリフはないか耳をすますと…
 
ん~これにしとこう!という一言がでた。かなり妥協しつつも、私としてはこれが今回の決めゼリフというものはとりあえず見つかり、ひと仕事終えた気分。
 
 

体格差にびびる

 
ニノとトヨエツの体格の違いには、映画の中のどんなシーンよりも驚きが…一方は超低っ!一方は超デカっ!こんなに体格って差があるのか、と、当たり前なんだけど驚く。
 
 
トヨエツが動く姿を見られるのは年に1〜2作品しかないので、たいそうご満喫。
 
それにしても、トヨエツファンが自分の周りに皆無どころか、こうしてあまりに細かく語るので、友達から気持ち悪がられる…哀しい。嵐のファンはいいわね。
 
せめて劇場にいた、入学式帰りの女子大生のお母さんとは気が合うと思いたい。けど、あのママもきっとニノファンなんだろうなあ。
 
 
春休みの学生達で埋め尽くされた劇場は、なんだかいつもと違った雰囲気でした。
 
 

ゆったり見たいなら豊洲へ!

 
私がオススメしたい都内の快適な映画館ナンバーワンは、豊洲ららぽーと!
 
あそこはどんなに都心の映画館が満席続きの人気作品でも、経営が心配になる程に客の入りがスッカスカ。
 
私の知る限りでは、あそこが混雑するのは子供映画の公開初日と、週末の子供向け映画のみです。
 
そんなわけで、近所に住んでいた頃は、月に何度も映画を見に行っていました。
 
ほんとオススメです。豊洲ららぽーと!