バリウムごくごくピーひゃらら

昨日は杉並区の検診クーポンを利用して、子宮頸がん検診と胃がん検診を受けてきました。肺がん検診も昨年末に近所の病院ですませています。

胃がん検診のバリウムはもう何度も飲んでいるので、あの気持ち悪い喉越しも、ザラザラした舌触りも、これはマックシェイクのバニラ味なのだあ〜!と、検査室に入る前から念仏を唱えながら飲み干すのです。でも本当は、べほぉ〜と誰にも見せたくない顔で吐き出してしまいたいくらい、あの液体は意味が分からない。

試合前の栄養補給を終えたら、回転台の上でセイウチのように何度ゴロゴロ回転しようとも、優しい言葉をかけられながらも上下逆さまにされようとも、仕上げにボディブロウをポコポコ浴びせられようとも、じっと耐えねばならない…それが胃がん検診。

解放された後は、あま〜いトロミのある液状の下剤を飲んで終わり。こっからがさらに辛いのよ。

私、下剤にすごく弱くて、キュ〜ぅ〜ん!とお呼びのかかり方が激しくて辛い〜。薬局などで売っている漢方ぽい痛みの少ない便秘用のお茶や薬も、ドヒューン!といつもすごい勢いよくやってくるし。(-。-;

でも快便体質の友達達に聞くと、とても穏やかに効くそうで、人によって随分と違うんだなと驚く。


そんな感じで、腹が痛いよぉ〜と思いながら、検診の後に少し用事など済ませて夜は新年会。宴の最中もずっと腸のあたりが痛くて、酒も飲まず、揚げ物とサラダをとても控えめにいただき、腹を押さえて帰宅となりました。

バリウムに変わる、何かもっとしんどくない物が作られるといいな〜σ^_^;