東京国際キルトフェスティバル

私らしからぬイベントのタイトル。手作りは全然しませんが、憧れています。笑

JAPO同期のゆきえさんと一緒に行ってきました。昨年、ゆきえさんがこのイベントに行った話を聞いて、一度見て見たいと思っていたら、すっかり忘れていた私にリマインドしてくれて。結果…行ってよかった!

色とりどり、精巧な技術ほとばしるタペストリーなど大作が一杯で感動しましたよ〜。

中でもこの作品が私は好きでした。解説を読むと…もしかしてとてもご年配の方なのかな?と思うような内容。

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ひと針ひと針、細かく縫うと、立体感が増すそうで、大きなタペストリー1枚を仕上げるのに何年もかかるんだとか…気が遠くなる〜。

初日に行ったのですが、ものすごい人出で、東京ドームの周りをぐるーっと入場待ちの列に並ぶこと45分!来場者はほぼオバちゃん。全国津々浦々から中には団体旅行できている人もいるみたい。

こんなに大量のオバちゃんを見たことは未だかつてないかも。若い人にわかりやすく言えば…夏フェスの会場にいる若者が、全部オバちゃん〜おばあちゃん世代だと思ってください。ゆきえさんと私は少しだけオバちゃん達よりも背が高いので、周りの様子がよく見えました。

ムーミンのお話のシーンを切り取ってタペストリーにした展示もあり、その作品数の多さもさることながら、本の中ではモノクロでしか見たことのなかったシーンに色をつけたらこんな感じになるのね〜、と、ストーリーを思い出しながら楽しめました。

たまたま昨年夏にムーミン読破していたので、頼まれてないのに作品のシーンの解説を、ゆきえさんに聞いてもらいました。爆

キルトの何が私をワクワクさせるのか考えてみたら、布が好きな事、整然とした縫い目が見ていて気持ち良く、パステルカラーや明るい色の柄を見ると心が安らぐ…というところでしょうか。

1/29まで開催中ですので、お時間がある方は、美術館に行くような気分でふらっと行かれて見てはいかがでしょ。