片付けようと思った理由を、途中で忘れずに。

目の前を埋め尽くす程にいっぱいものがある状態から、要らないものを減らすことを難しく感じる人が多い。

じゃあ逆に、何もない状態のところに、絶対に必要なものだけを置いていくと考えた場合、見える世界が変わってこない?

というのは、先日ここに書いた映画でも語られていること。


かなりの思い切りは必要だというなら、すぐに処分しないで、どこかに一旦、丸ごと隠して3ヶ月ほど生活してみると、案外ものが少なくても困らないとわかる。


それは元々わかっているけど、ただ捨てることに罪悪感を感じる人達も、もちろんいる。

それが消費材なら使い切ればいい。そうでなければ、喜んでもらってくれる人を探せばいい。


それもできないなら、そもそもなんで片付けたいのか、そこを考え直せばいい。そして今後、捨てずにすませるためにはどういう買い方・貰い方をしたらいいのかも考える。


自分ができない理由をあれこれ言う前に、なんで片付けたいと思ったのか、そっちの理由の方が事の始まりだったはず。

大量のものに囲まれたいのか、片付いた美しい部屋で暮らしたいのか、どちらの欲望が強いのか?


自分に厳しさを追求させられるのは、自分自身のみ。友達や夫婦間で何を言われようとも、自分の意思が一番強いはず。そして自分を心底満足させることができるのも、自分の行動。

妥協して止まっていたらモヤモヤしたまま。少しでも、もくもくとやり続ければ先には進む。行き詰まったらちょっと止まって考え直す。


動く意思は十分ある、でも実際にどこから手をつけたらいいか分からないから先に進まない、そういう人は…私を使うといいですよ。

…あれ?なぜか宣伝で終わった。笑