鯖サンド

先日、お客様から、これ美味しいらしいから是非食べてと渡された鯖のオイル漬。お客様は雑誌で見て、その外見と評価に惚れてまとめ買いしたばかりで、まだ食べていなかったらしい。感想求むって言われたわ。

中身はエクストラバージンオイルに浸かった鯖。骨、皮、血合は取り除いてあり、普通の鯖缶に比べると青臭さがなかった。

適当なパンと食べて、鯖がすごく美味しかったら困るので、VIRONで芥子の実がいっぱいついたバゲットを用意。

ひと口目、何もつけずにいったが、これはレモスコという調味料の出番だと思い投入。むはー。おいしい。トルコで食べた鯖サンドを彷彿とさせる。


缶の柄はポルトガルのタイル焼きみたいでかわいいぞ。実店舗ではどこで買えるか知りませんが、ネットでも買えるらしい。

ラ・カンティーヌ
ノルウェー産 鯖フィレ

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それにしても、トルコのイスタンブールで食べたファストフードの鯖サンドはどうしてあんなに美味しかったのか。特に鯖サンドにも使われていた、トルコのどこででも食べられるエキメッキというパンは、今まで食べた世界中のどのパンよりも好きな食感。目を閉じなくても思い出すだけであの食感が蘇ってくる…たまらん…エキメッキもういちど。