文房具の行き場に悩む時間は無駄でしょ

文房具を使い切れないほど持っているお宅、本当に多い。

毎度のように聞かれる。この生活感丸出しの文具、どうしたらよいかと。

本当に必要なものだけ最低限の数で選んで、残りは寄付や会社の備品にするために家から出す。

そのひとことにつきます。生活感は見えているものの量が増えれば増していくのは、分かりますよね。部屋をぐるっと見渡してみてください。

さて。

文具のしまいかたは、大きめのペンケースや、使わないポーチにまとめて、例えばある人にとっては取り出しやすいリビングの引き出しなどにしまったらよろしいですよ。しまう場所がどこが良いかは人それぞれ。


ペンたてに立てなきゃいけない条例はないのに、なぜかペン立てってどこの家にもある……なぜ立てているの!と聞きたい。そんなにしょっちゅう使わない御宅ですら。

当たり前だと思っていることを変えると、なーんだ、こんなことで見映えが変わるのかという発見があるので、色々お試しあれ。