週刊文春にみる林真理子のかたづけ

お客さんから

これ面白いのよー。なんか同士?!って感じで共感しちゃうわ〜

と差し出されたのは、週刊文春の連載。林真理子さんが自宅の片付けについて書いているもの。

なぜか林さんは、かたづけをするわ!と決意したその次の段階として、旦那さんにものを捨てろと言って抵抗されている。

そりゃ抵抗されるわ。自分のものからやらないと。

記事の中に、

仕分けってどうやったらいーんですか?ってありましたが、そんなものは種類別にひたすら分け続けるだけです。

けど、仕分けたものを置く場所は必要ざんす。

林さんのように延々と資料を集め続け、それを使って、しかもまた使うかもしれない人は、とっちらかるスピードも一般的な生活をしている人とは比べ物にならないはずなので、かたづけ専門のスタッフをひとり雇ってもいいくらいかと。本当に事務所をカラッと綺麗にキープしたいなら。

前にチラッと何かのテレビ番組で林さんの書斎をみたけど、あの紙の巣のような状態から、カラッとした状態に至るまでは、専門スタッフを雇い始めてから軽く半年くらいかかると思う。

生きて使う資料を片付けるので、単なる不使用品や生活用品とは仕分けにかかる時間が違うこと。何度も仕分けてはまとめてを何度もくりかえしながら、まとまりが大きくなってくることが理由。

人に任せられる気分的な余裕のあるひとじゃなきゃ、不安で仕方ないかもしれないけど。お互いにある程度の信頼関係ができるまでは忍耐です。