窓を開ける季節は床の拭き掃除の回数が増える

昨夜の水泳の練習会きつかった〜。

途中まではゴーグルの中でこっそり半べそ、いい大人が。だって70台の女性に置いていかれるんだもん…トホホすぎる。年齢じゃなくて技術の問題だから、そのうちなんとか追いつきたい。スイマー歴35年、内競技歴15年の人に、平凡な才能しかない1年生スイマーが追い越す日はまだ先。

母と同い年のその方から「練習中は辛いけど、終わってお風呂上がると、今日も頑張ってよかったって思うのよね!」ととびきりの笑顔で言われたら、こちらもハイ!と言うしかないでしょう。なんだか心があらわれたわ〜。また次もがんばろう。しかも私もヘトヘトな割に気持ちは元気で、やはり体力あるな、と思う。

今朝はその余った体力で、床の拭き掃除したらスッキリしましたわ。気持ちいい風が吹くようになったから、窓を開けることも増えて、床も汚れやすく……ボロ布の消費ペースが上がる。

汚れが取れたあとのボロ布を見て、きったね〜、という時が楽しいね。ちなみに雑巾は洗うのが手間なのでつかわないです。

クイックルワイパーも持ってるけど、付け替えるのが面倒でしょ。ボロ布は使って捨てるだけだから、やはりこれだね。

世の中には、毎朝必ず床を拭き掃除するというマメな人もいてびっくりだけど、私は手抜きで。掃除機だけでは綺麗にはなりませんのでね、拭き掃除は必要です。床を拭くと部屋の空気がかわるような気がする。