辰巳のプールで生まれて初めて飛び込みってのをしてみたら。

先週、飛び込みの練習というのを初めてやりました。

いつもの水泳友達と一緒に、中には私だけ初めましての方もいて楽しかった。

東京都内の公共プールで、一般市民が飛び込みの練習をしようとすると、江東区の辰巳にある辰巳国際水泳場くらいしか練習場所がないそうです。ここは入場料600円で何時間でも泳ぎ放題!おトク〜。

事前に一般開放日……営業日と言われた方が分かりやすそう……をサイトで調べていかないと、大会前の準備で入れない日もあります。

で。飛び込みの専用レーンが1本だけあります。クラウチングスタートができる羽根つきの飛込み台というものがあります。水深2.2mくらいだったかな。

辰巳のプールは、ろ過装置がオゾンを使っているとかなんとか???で水が本当に綺麗で遠くまで見えます。ちょっと魚の気分が味わえて泳いでいると気持ちよかです。( ´ ▽ ` )

ただ、水深1.4くらいのサブプールでしか泳いだことのなかった私には、水深の深いメインプールは……なんかやたら深くて怖え〜!!(; ̄O ̄)

怖くて溺れたらどうしようと思うと焦り、50m泳いだ先には捕まるところはコースロープしかないし、水深深くて足つかないし……すぐにターンしてまた50m泳がないといけないから対岸に着くのが怖いという情けない心境に。楽しい怖いの押し問答。

そもそもこのプールは、泳力のある人しか泳がないでね!危ないから!というような注意書きがあるのですが。一応わたしも普通の心境なら溺れない程度に泳げるようにはなったので。

で、飛び込んでみました。7月の大会で飛び込まないといけないので練習をせねば。

何となく飛び込む時の姿勢とかを友達に教えてもらい、あとは見よう見まねで。

1本目

スタート台に立つと、結構な高さを感じる。水深も……深いよね。飛ぶ前に気分がどんより。でもそれと同時にジェットコースターに乗る時のワクワク感もうっすら湧いてきた。

顔から水面に突っ込んだらしく、ゴーグルがギュインと目にハマりまくる。水が入ったわけではなさそうで、目が密閉された感じ。ソフトコンタクトもその分の水圧を受けて目が押されて猛烈に痛い……失明しやしないかと危機を感じ、水中で半泣き。ゴーグルが曇って視界ゼロ…キャップは取れかけて頭のてっぺんにちょこりんと引っかかっていた。耳に水が入って詰まったことについては、耳をキャップの中にしまうように、後から言われて解決。

これは一体どんなコント?自分で自分が笑える。


2本目

顔は着水の瞬間は水面を見てはいけないと理解しつつも、進行方向は見たいでしょ!という欲望と、色んな恐怖心とで結局また顔から着水。ゴーグルがアゴ側にズリッと外れたので、水中で目にはめ直してから泳いだ。その時点でゴーグルの中に水が入ってるから、はめる意味は全くありませんが、一応!

はぁ〜やれやれ
(´Д` )


3本目

諸々が少しマシに。でもやはりコンタクトへの水圧があって怖い。もしかしてみんなコンタクトしないで泳いでる?


確かあと2本くらい飛んで終了。初回にしては思ってた以上に上出来!と友達から褒められたから良しとした。多分、自分で自分の姿を見たら、あまりのど下手くそぶりに腰をぬかすんだろうな。

翌日は、今までとまるで違う筋肉が痛くなってました。飛び込む時に使う筋肉が、普段まるで使われていなかった様子。とほほー

でも楽しかった!