ゴーグル無しで泳げばいいという結論に

夏っぽくなってきて嬉しい。

日々、仕事の後にせっせと水泳の練習にいそしんでいるところに、一筋の明るい光が。

まだ怖くて顔から突っ込んでいる飛び込みへのアドバイスを求めたらば、

ゴーグルを外してやればいいんだよ〜。

と、あるおじさんが言う。それってどんな感じ?と聞くと、

……ピュアな感じ。

だそうだ。50歳のおじさんが自分自身をピュアと感じる体験ができるとは、聞き捨てならないので、とりあえずやってみた。


浮上してクロールを泳ぎだすと、、、


……あぁ、ピュアだわ!


これは忘れていた感覚な気がする。新鮮で気持ち良い。ゴーグルがないと飛び込む時の顔への水当りがより一層わかって痛いんだけど、その後がなんだか猛烈に気持ち良い。

水がサーッと音を立てて顔を滑っていく感触まで分かる。視力が悪いのでコース下の線もぼや〜っとしかわからないが、気持ち良さの勝ち。

ということで、直近の大会は25mしかおよがないので、ゴーグル無しででることに決定。抗菌目薬を持って行こう。

はじめての水泳大会、飛び込みが一番の不安要素で目前まで迫ってたので、その解決方法が見つかってほっとしたよ。間に合った!!……ということにしよう。

でもこれ、水がすごく綺麗な辰巳のプールだからできるけど、普段行ってるフィットネスクラブのにごったプールでは絶対におそろしくてできない。その前にゴーグル装着ルールがあるか。


大会終わったら、ゴーグルが外れなくなるように練習しなきゃ。