マスターズ水泳の大会デビュー

去る7月4日、うまれてはじめて水泳大会にでました。自分が水泳大会に出るなんて、本当に笑える。風呂で顔を水につけるのも嫌いだったのに。

マスターズ水泳という言葉で検索すると、ウィキペディアに詳しい説明がでてきますが、下は10代、上は100歳代までの老若男女が出場できる大会です。5歳ごとに出場区分がわかれていて、私は今35歳区分。

今回は、セントラルスポーツ主催のマスターズ公式大会。25m 自由形、つまりクロールっていうのにでまして、12人中12着でした……ドベだよ!泣

ちなみに、この年齢区分は働き盛り子育て盛りで忙しい年代なので、選手層は薄いらしいです。それでドベなんだから……以下省略。

でも、去年の7/13から平泳ぎのレッスンを受け始めて、その秋から始めたクロールが危なげなく泳げるようになったのは年が明けてから。

スタートは台から飛び込むのですが、その練習なんぞ大会ひと月前からやっとはじめました。案の定、用意が間に合わず、ゴーグルなしで泳げばいける!という強引な感じで大会を迎え。

25m泳ぐのに20.59かかりましたが、6月頭は25秒くらいかかってたはずなので、最後の追い込み練習と新たに習った泳法がかなり効いたと思われます。最後の練習の時に出したタイムとほぼ同じでした。練習以上の結果は出ないもんですかね。

とはいえ、水泳を始めてからできた水泳友達やコーチ達から、たくさん教えてもらい、上手上手!と褒めて伸ばされ、一年間楽しく練習を続けた結果です。

招集場では眼鏡なしで視力が悪いため状況が見えずソワソワしてましたが、スタート台の前に来た時は、ジェットコースターに乗る時みたいに超ワクワク。こんな面白いことがまだ残ってたかー!と。背後の観客席から友達が大声で名前を呼んでくれたのが聞こえて、やる気がでました。

よーい、ピン……という電子音でスタートですが、大会で泳いでみてやっと全力ダッシュってどうやるのかわかった気がします。練習でダッシュと言われても、どーやんの???って感じでしたが。

当然、急にできるわけもなく、カラダもちから入ってるなーと自分でわかるほどでしたが、まぁ、上出来でしょう!水泳を始めた時は、まさか大会に出るとは微塵も思ってなかったし。

これから月に1〜2回は大会にでるので、少しずつ色んな種目に出て公式記録を出して、それを更新するというゲームを楽しもうと思います。

伸びしろしかない今の状態はサイコーに楽しいです。これからも周りの人に教えてもらいまくりながら、上手になるぞ!と。

f:id:katadukeruhito:20150711190131j:image
会場は、新習志野駅前にある千葉国際水泳場でした。遠かった……。次にここに来るのは秋の予定。