年賀状は…来年は書きません、たぶん。

毎日書こうと思いながら1週間も間があいている。
こんばんは、かたづけるひと。小林奈緒美です。

間の句読点はなんなんだ、とは聞かないでください。なんとなく付けたんです、かたづけるひと。

マルがあるほうが締まるかと思って。でも書かないことのほうが多いです。

このところ働いてますよ。肉体労働が好きです。そしてそもそも人の家に上がることが好きなので、かたづけ以前に呼ばれただけで嬉しいわけです。

楽しいじゃないですか、人様の家は、自分ちと全然違って。家というものは同じだけど、家具の趣味も違えば、間取りは似てても部屋の使い方が全然違ったり。日本人の家はカーテンついてるけど、外国人の家はカーテンないとかもあります。

棚の中は空っぽなのに、床は物だらけ、とかは、かたづかないひと万国共通なんですね。

ほんとに、人様の家に行くのは楽しい。なんなら泊まって帰りたい。お泊りグッズとか不要なので、突然のお泊りも問題ないです。

今年は仕事ばっかりで友達の家に泊まることが少なかったのを反省しています。空いた時間にすることが水泳ばっかりってのもね、なんですよね。楽しいですけど水泳も。

来年も趣味の水泳は続けるつもりで、目標も高く掲げてます。その密かに立てた目標が高すぎで到底達成できそうもないけど、なんとか達成が見えそうなところまで持っていけないか、これから計画を立てようと思ってます。遊びとはいえスリルというか真剣味がないと面白くも何ともないというたちです。

一月の予定もだいぶ見えてきたので、サイトの方では、かたづけサポートサービスの1月の予約を受付中です。その先のことは…お客様のご希望日をメールでお問い合わせください。

そうそう、年賀状、古いのを捨てるタイミングがわからん、というどうでもいいことを真剣に考えながら何年も放置している真面目な方は、来年の年賀状の宛名を書いたら、即座に古いのは捨てればいいのではないでしょうか。

仮にそれで相手から返信なりが来なかったとしても、再来年の年賀状をその人に出さなくなるだけの話です。

知人の住所なんか分からなくたって、そんなに困りません。もし何か送りたかったり、行きたくなったら聞けばいいし。

届いた年賀状の枚数で今年の運勢を決めてるとか不思議な習慣があるなら、いっそエクセルでグラフでも作れば、年賀状そのものはとっておく必要はないでしょう。

手書きの絵がすごいとか、この人の年賀状はお宝だ!とか取っておきたい理由が明確なもの以外は…置いておくスペースにかかる家賃の無駄使いです。

私は…来年は年賀状出さないと思います。用意する時間がないので頂くだけにする予定です。と、ここで逃げ道を作っておく。

それでは。