それとそれは本当に仲間なの?

前にアメブロを使っていた時に書いた内容なんですが、アメブロはやめて、消してしまったのでこっちにも同じような話を書いときます。

とあるお嬢さんが千葉県に住んでおりました。

そのお嬢さんは、当時、お片づけはあまり得意ではないようて、物をどうやって分類したりしまったりすると使いやすいか考えるところが苦手だったようです。

しかしお嬢さんは、そのことが自分は苦手なのだということに気付いたのは、私が片づけに行って話していた時、そしてそのあと暮らしてみて、片付けたら暮らしやすくなった!と気づいたタイミングでした。

例えばこんなものの分類があいまいでした。

台所の…
引き出しの中の…
シルバーのもの

シルバーといえば、カトラリー。ですが、お嬢さんの場合は、

銀色の物は全てシルバー。

つまりシルバー仲間を集めてある引き出しが存在していたのです。そんな引き出しは…カオス。

銀色のものとは、
フォークやナイフ
ステンレスのおたま
料理用はさみ
など上げたらきりはないです

調理器具を入れるのには、ちょっと贅沢なくらいな大きさと深さの収納が、シルバー仲間をより集めやすくしていた原因のひとつでもあります。

適当でも良いところと、細かめに分けたほうが使いやすいところは、普段どれくらい使うかでも違います。

なんか使いにくいとか、探してることが多いって場合は、仲間をもう一段階細かく分けてみてはどうでしょーか。


かたづけるひと。
小林奈緒美