水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭

日記のタイトル打ち込むのも何だか恥ずかしさを感じる…全体的に意味がわからない感じで。

水谷千重子(友近)の芸能生活50周年を記念したコンサートです…行きましたよ…ファンですから。一体どういう客層なのか色々いすぎて客席も訳わからないことになってました。

どこまでコントというかつくり話で、どこからが本物なのか入りまじりすぎて、本当に途中でかなり気持ちが悪くなるんですけど、だいたい終始笑いながら見ている、そんな催しでした。あの世とこの世を行き来できるとしたら、こんな感じなのかな。

演歌歌手って歌ものすごく上手なのねと、演歌を生で初めて聞いて思い、スターダストレビューの木蓮の涙、まさかここではじめて聞くことになるとはですが、一度は聞きたい曲だったので感動。

それにしてもね、なが〜いのよ。友近の単独ライブで過去に3時間半てのがありまして、最後はおケツが痛かったけど、今回はそれを上回る4時間よ。

途中で終わりみたいな雰囲気になったから、あぁ楽しかったなあ〜と帰る気でいたら

はい!ここまでで前半戦!

…て!そこでまさかの2時間経過…

でもねぇ、楽しかったです。テレビには絶対にない楽しさがライブにはありますねえ。


年をとったら周りを光り物で固める…水谷千重子のニャントラマイク

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