そんなに捨てたらなんて言ってた?


以前にルームシェアしていた女友達と話していたら、当時の私の口癖が

それ使わないんだったら捨てなよ〜

だったと言われてギョっとしました。
そんなこと言ってた?

彼女は使わないものでも何も考えずに取っておくのが当たり前の感覚で、今後それを使うか使わないかについては考えもしないのが彼女にとっての普通だったので、私の使わないなら処分するという感覚は新しかったそうです。

今使わなくて今後も使わないのに取っておくと、物は増えるペースのほうが速いので増える一方ですが、一緒に暮らすうちにだんだんと処分のタイミングの決め方や、決心をする習慣がついたと言っていました。

具体的にはショッパー…つまり紙袋とかそういうどうでもいいものですら取っていたので、だんだん収納が狭くなって部屋を圧迫し始めるのです。

いまそれを考えるのが面倒だから先送りにしていると、決めなきゃいけないことも大きくなります。

それが、たいして考えなくても無心に近い状態でどこにどれだけしまうのか決定できるようになると、かたづけることが習慣になったといえます。

新しい習慣を身につけようとする時、はじめは手こずることもありますが、繰り返しているうちに慣れることも多いです。毛嫌いしながらも続けていくといいことあると思います。


で、なぜか最後に話の流れで今度お掃除教室やってくれということになり、来月やることに。

当時いっしょに暮らしていたのは新築物件でピカピカだったから、掃除に関して私が小姑を発動する機会がほぼなかったんだなと。