女子力の低さ

今日はお客さんからおっきな文旦をきただき、これは何カップくらいだろうと胸の前に抱えてみたところ、推定Gカップ級のでかさ。文旦の話である。

仕事の後、プールに行く前にハンズによって洗濯用の粉石鹸2キロ袋を購入。これで食器を洗うと、洗剤と違って残留せずにスキッと洗い上がることでヒールなど飲み物の味が良くなるとか。まずは自宅で試してみる。コーヒーとかお茶の味かわるかな?

少し前から洗剤をやめて液体石鹸にしてはいるので、その洗い上がりと水切れのよさには驚き済みだから、応用編な感じで。うまくいきそうならそのうちお客さんの家や店舗で使ってみることにする。

掃除と片付けには気がむくけど、これも仕事であるからして、プライベートはどうかというと単身赴任中のオッさんみたいな生活ともいえる。

お客さんの脳裏には、小林は朝早く起きて健康的な食事をとり、朝からジムに行って汗を流し、労働のち美しく片付いた部屋に帰るという妄想が広がるらしいが、そんな事はない。

ジムは夏場なら朝に行くこともあれども、冬は冬眠の季節なので出番ギリギリまで布団の中だし、洗濯物も干してあるところから取ってきたりする。数が少ないこともあり…。南瓜の煮物も作らないし、観葉植物もいっこもない。

暖かい季節になると、若干女子力を上げようとする余裕がでてくる気がするので、とにかく今は春を待つのみ。


かたづけるひと 小林奈緒美