驚異の泳ぎで世界新記録を出したジィさん

先々週だったか、千葉国際水泳場でCMCマスターズスイムミートという長水路大会に出たんですよ。

 

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50m 自由形に出たら、昨年9月に出た世田谷区大会より大幅にタイムが良くなってました。しっかりエントリー時の2ヶ月前から練習計画して準備したのが大会までに間に合ったからだな…とは思うけど、そもそも去年の世田谷区大会は初めての長水路大会だったし、まだ水泳ど初心者の部類だったから、伸びて当然ですよね。これでやっと大会に出てる人たちの中での最低レベルのタイムから卒業の目処がたちそうな気がします。とはいえ順位は年齢区分別内での最下位はなかなか揺るぐ気配はないけど…。

 

でも時間が経っていまも思い出すのは、80歳クラスの男子 バタフライ 50m を泳いで世界新記録を出した人…。正確な数字は忘れたけど30秒くらいで泳いだのですよ。速すぎる。

 

80歳って、おじいさんじゃないですか。その辺を歩いている80歳って長生きだと思うし、健康的に見えてもおじいさんというのは見てわかるのに、その80歳男性は、観覧席から見る限りものすごく鍛え上げた50代くらいの体つきなんですよね。すごいわ…人間てこんなに人によって差があるのかと。

 

80歳まで生きてるのもすごい、泳いでるだけでも健康なのがわかる、さらに50mもバタフライ?!、挙げ句の果てに若くても出せないタイム出して世界新記録?

 

ざわざわざわざわざわ…

 

観客(大会出場者達)で会場がざわついてたのは、ほぼこんな理由が絡み合ってだと思われます。

 

70歳以上のクラスになると、棄権の表示があると知り合いでもないのに、どうしたのかと心配になるという謎の心境もあり、水泳の大会は色々とおもしろいです。